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遊動式タイラバの動きを殺さない結び方

タイラバには固定式と遊動式の2種類あり、 現在の主流になっているのは遊動式と呼ばれる鉛の部分とフックの付いたハリス側が別々に動き、バラシ軽減やより繊細な動きを演出してくれるタイラバが一般的になっています。
この遊動式のタイラバ(鯛ラバ)は他のルアー釣りと違ってスナップなどを使えません。 というのもスナップが使えない=使うとなると遊動式本来の鉛とネクタイやスカートが別々に自由に動く動きを阻止してしまい役目を果たさなくなってくるからです。
じゃあ、タイラバ(鯛ラバ)はいろんな色にすぐ交換できるようにスナップ使うほうがいいよなってなると固定式を使うしか方法がなくなってきます。
でも、今ドキ固定式でタイラバ(鯛ラバ)釣ろうと思う人が何人いることか…。
どこかダイワさんとかシマノさんとか大手のメーカーが開発してくれない限りタイラバ(鯛ラバ)のスナップは生まれてこないでしょうね。

結局スナップは使えるの?ほかにタイラバ(鯛ラバ)を素早く変える方法とは

現在では、セブンスライドにしろダイワやシマノのそれ専用の遊動式タイラバにしろ、鉛の部分は結び治すしか方法がありませんが、ネクタイの部分などは簡単に交換ができるようになっています。
結局、結論から言うと鉛の部分のカラーも何度か変えようと思うと結び直ししかないです。
スナップなんてナンセンスですね。先程述べたようにどこかのメーカーさんが研究して開発してくれればできるかもしれませんが、
慣れたらひとつ結ぶのに、10秒〜20秒くらいなものでしょう。
結ぶ練習を繰り返してはやくなって、船の上でもその時の潮の状況によって、スナップなしでも自由自在にタイラバ(鯛ラバ)を交換するカッコイイ釣り師を目指しましょう!

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